消防訓練を実施しました
平成30年5月17日(木)に消防訓練を実施しました。
訓練内容の風景をご紹介いたします。全体の流れを説明し、宇部・山陽小野田消防局の職員の方々がご指導してくださいました。
水消火器を使用し、初期消火を行っています。周囲に「火事だぁー」と大きな声で知らせることが大切です。
消火栓放水の訓練です。放水に強い力がかかりますので、しっかりと脇でしめることが大切です。
通報体験の風景です。パニックにならずに落ち着いて相手に伝えることが大切です。
煙体験の風景です。煙の中では体勢を低くし、左手なら左手で周囲を確認しながら進んでいきます。両手で詮索しながら進むと同じ場所でぐるぐると回ってしまう危険性があります。また、大勢の人が出口に押し寄せると出口が人の壁で固定され、一人も通れなくなってしまう危険性があります(アーチアクション)。
外からみても、部屋の中は何もみえませんね。
部屋の中です。真っ白で周囲に何があるかわかりません。
出口も煙が充満しています。火災の死亡要因は煙を吸って意識不明になったところで炎に襲われることです。
体験することで万が一の火災が起こっても無事に避難できる確率があがります。また、冷静に対応するためには定期的に訓練を実施することが大切だと思います。